原神やスターレイルに続くアニメ調タイトルとして絶大な人気を誇る「鳴潮(Wuthering Waves)」。
キャラクターが公式では存在しない衣装を着ている画像などを見たことがある方も多いのではないでしょうか。
今回は、鳴潮のModについて入れ方や危険性、おすすめModについて紹介していきます。
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鳴潮|MODの導入方法
ここからは、実際に鳴潮でModを導入する方法を解説していきます。
Modを使用する際はやりこんだアカウントは使用せず、新たにアカウントを作成することをおすすめします。
Modプレイ用のランチャーをダウンロード
鳴潮にModを導入してプレイする際に使用する専用のランチャーをこちらからダウンロードします。

XXMI-Launcher-Installer-Online-v2.1.9.msi というファイルをダウンロードして開きます。
執筆時のバージョン2.1.9ですが、最新のものをダウンロードしましょう。

起動した画面から、Quick Installationでランチャーをインストールします。
インストール先を変更したい場合などは下のCustom Installationから設定できます。

下のゲーム一覧から鳴潮を選択し、右上の設定マークからWuthering Waves Gameのフォルダーの場所を指定します。

ゲームの場所を指定したら、Installで鳴潮のModプレイ用クライアントをインストールします。
インストールが完了したら、Startから一度起動してみます。

起動時にこのような警告が出ることがありますが、「攻撃を受けた際のエフェクトが有効になっているため被ダメージ時にModのテクスチャがおかしくなることがあります」という警告ですので大丈夫です。気になる場合はDisableを選んで被ダメエフェクトを無効にしましょう。

起動してこのようなテキストが出たらModの導入準備は完了です。
あとは導入したいModをダウンロードして、Modsフォルダーに配置することでModの導入が出来ます。

ModsフォルダーはデフォルトではC:\Users\ユーザー名\AppData\Roaming\XXMI Launcher\WWMI\Modsにあります。Startの左の3点マークからOpen Mods Folderで直接開くことも出来ます。
鳴潮でのMod使用はBAN対象になる?
鳴潮でModを使用することは、BAN対象になる可能性はあるのでしょうか。
Modにも様々な種類がありますが、マクロやオートプレイのようなゲームプレイに影響を及ぼすものは間違いなくBAN対象になると考えて良いでしょう。
Modを導入する場合は、FPS上限の緩和やグラフィック向上、スキンの変更といった見た目に関するModのみにしましょう。
筆者は鳴潮をスキン変更Modを入れて1年以上プレイしていますが、普通にプレイすることが出来ています。
ただ、鳴潮は原神やスターレイルといったHoyoverseのタイトルに比べるとModに寛容であるものの、海外の掲示板ではスキン変更のModを使用してBANされたという投稿もあるため、最終的には自己責任で使用しましょう。
まとめ
鳴潮のModの導入方法についての解説でした。
非公式なツールであるModを導入すると、ゲーム体験を大きく向上させることが出来る一方でリスクもあります。
Mod使用のリスクを理解した上で、自己責任で使用するようにしましょう。


