謎の災害に見舞われた近未来の世界を舞台に、銃やクロスボウといった武器を駆使して戦う3D近未来シューティングRPG、スノウブレイク:禁域降臨。
対象年齢の引き上げやグラフィック・質感のアップデートを行い、美少女ゲームへと方向転換。奇跡の復活を遂げたことで話題となりました。
本記事では、公式が発表している最低・推奨動作環境に加え、WQHDや4K・最高設定でも安定してプレイが可能な最新のおすすめPC構成を価格別にわかりやすく解説していきます!
スノウブレイク:禁域降臨|必要動作環境(公式スペック)
2026年1月29日に新キャラ「アカシア」の実装などを含む最新大型アップデートVer3.5「時の還り人」が配信されたスノウブレイク:禁域降臨。
公式が発表している最新の動作環境は以下の通りです。
| 対応スペック | |
|---|---|
| OS | Windows 8.1 64-bit |
| CPU | Intel Core i5-2320 AMD A4-6320 |
| GPU | NVIDIA GeForce GTX650 AMD Radeon HD 7750 |
| メモリ | 8 GB |
| ストレージ | 20 GB |
最低動作環境は、とりあえず起動できる環境のこと。
10年以上前のパーツなので、現在のゲーミングPCであれば余裕で満たしています。
| 推奨スペック | |
|---|---|
| OS | Windows 11 64-bit |
| CPU | Intel Core i5-3470 AMD EPYC 7502p |
| GPU | NVIDIA GeForce GTX TITAN Black Radeon R9 390 |
| メモリ | 16 GB |
| ストレージ | 20 GB |
推奨動作環境なら、基本的には快適にプレイできます。
ただし、高画質で遊びたい場合はこれよりも余裕をもたせたスペックにしましょう。
参考:https://snowbreak.amazingseasun.com/dmg#/
CPU(プロセッサ)
パソコンの「頭脳」にあたるパーツ。ゲームに限らず、様々な処理を担当するため高い性能が求められる。
GPU(グラフィックボード)
「描画」することに特化したパーツ。特に3Dゲームでは画質やfpsに直結するが、近年はAI需要の影響で価格が高騰している。
メモリ(RAM)
パソコンの「作業机」のようなパーツ。様々なデータを一時的に置く場所として快適な動作に必須で、メモリが足りないとゲームが落ちる原因にもなる。
※公式スペックはあくまで目安であり、実際の快適性とは異なる場合があります。
原神や鳴潮と比べ要求スペックはかなり低く設定されています。
スノウブレイク:禁域降臨の画質比較|グラフィック設定ごとの違いを検証
ここからは、スノウブレイクのゲーム内設定によるグラフィックの違いを実際に検証していきます。
ゲーム内設定の全ての項目を低・中・高(極高)に設定して撮影しています。

低設定だと椅子や床の質感がチープになっています。
最高設定では細かい反射が増え、違いが顕著に表れました。

こちらも影や細かいディテールが追加され、グラフィック設定による違いがはっきりと分かる結果に。

意外だったのはキャラクターの描写。画質設定が違うとキャラクターの表現にも大きく変化がありました。
検証してみると、グラフィック設定による画質の差が大きいことが分かりました。
特に最低設定の画質はかなり低く、このタイトルの推奨スペックが低いのはこのためだと思われます。
綺麗なグラフィックで遊ぶにはよりハイスペックなPCが必要となりそうです。
💻 スノウブレイク:禁域降臨におすすめのゲーミングPC(価格帯別)
スノウブレイクPC版でグラフィックを最大限に引き出すためには、ある程度のスペックのPCが必要になります。
ここからは、実際に起動して検証した結果をもとに、スノブレを遊ぶ際におすすめのゲーミングPCを価格帯別に紹介していきます。
とにかく安く遊びたい|~15万円のおすすめ構成
設定を落とせば快適にプレイできる、コスパを重視した構成。
推奨構成を余裕で超えている安心のスペックです。
| ~15万円の構成案 | |
|---|---|
| OS | Windows 11 Home |
| CPU | Ryzen 5 5500 |
| GPU | RTX 5050 6GB |
| メモリ | 16 GB |
| ストレージ | 500GB SSD |
・ゲーム内設定は中程度で十分
・ゲーミングPCが初めて
・重いゲームはしない
動作の軽いスノウブレイクなら、この価格帯でも快適に遊べます。
快適にプレイしたい|~20万円のおすすめ構成
高画質でも安定してプレイできる、万人向けのスペックです。
初心者にもおすすめな長く使える構成です。
| ~20万円の構成案 | |
|---|---|
| OS | Windows 11 Home |
| CPU | Ryzen 7 5700X |
| GPU | RTX 5060 Ti 8GB |
| メモリ | 16 GB |
| ストレージ | 500GB SSD |
・高画質で快適に遊びたい
・60fpsでスムーズにプレイしたい
・スタレ以外のゲームもやりたい
ゲーム内設定を上げても余裕で遊ぶことが出来ます。
最高画質・WQHDや4Kでプレイしたい|25万円程度のおすすめ構成
スノブレのグラフィックを最大限に引き出せる構成。
WQHD/4kの大画面や、他のゲームも楽しめる安定の価格帯です。
| ~25万円の構成案 | |
|---|---|
| OS | Windows 11 Home |
| CPU | Ryzen 7 7800X3D |
| GPU | RTX 5070 12GB |
| メモリ | 16 GB |
| ストレージ | 500GB SSD |
・最高設定で遊びたい
・WQHD・4Kで楽しみたい
・動画編集やVR・クリエイティブ作業もしたい
ゲーム以外の作業も余裕でこなせる、将来性の高いスペックです。
スノウブレイクの最大FPSはカスタムにすることで300まで設定することが出来ます。
余裕のあるスペックを選んでおくのがおすすめです。
まとめ
スノウブレイク:禁域降臨の公式スペックから実際に快適に遊ぶためのおすすめ構成、画質設定の比較まで詳しく解説してきました。
公式の推奨スペックはかなり低めに書かれていますが、実際に起動してみるとそれなりに負荷がかかるという印象でした。
どの画質・FPSで遊びたいかを明確にすることで、目的にあった予算のPCを見つけることができます!







