自由に探索できる広大な都市型オープンワールドとコミカルなストーリー演出が特徴のアニメ調タイトル、Neverness to Everness。
開発は幻塔で知られるHotta Studioということで、ご存じの方も多いかもしれません。
本記事では、公式が発表している最低・推奨動作環境に加え、WQHDや4K・最高設定で安定してプレイできる最新のおすすめPC構成を価格別にわかりやすく解説していきます!
Neverness to Everness|必要動作環境(公式スペック)
2026年リリース予定のNeverness to Evernessですが、すでに2025年7月に日本版ベータテストが開催されており、その際にPC版のスペックについて記載されています。
公式が発表している最新の動作環境は以下の通りです。
| 最低スペック | |
|---|---|
| OS | Windows 10 64-bit |
| CPU | Intel Core i7 10700 |
| GPU | NVIDIA GeForce GTX1660 |
| メモリ | 16 GB |
| ストレージ | 60 GB |
最低動作環境は、最低限の動作が出来るスペック。
実際のプレイではゲーム内画質設定の妥協が必要になる可能性があります。
| 推奨スペック | |
|---|---|
| OS | Windows 10 64-bit |
| CPU | Intel Core i7 12700K |
| GPU | NVIDIA GeForce RTX3060 |
| メモリ | 32 GB |
| ストレージ | 60 GB |
推奨動作環境は、快適にプレイするためのスペック。
建物や車の多い都市型タイトルということもあり、メモリ32GBというのが多めな印象です。
CPU(プロセッサ)
パソコンの「頭脳」にあたるパーツ。ゲームに限らず、様々な処理を担当するため高い性能が求められる。
GPU(グラフィックボード)
「描画」することに特化したパーツ。特に3Dゲームでは画質やfpsに直結するが、近年はAI需要の影響で価格が高騰している。
メモリ(RAM)
パソコンの「作業机」のようなパーツ。様々なデータを一時的に置く場所として快適な動作に必須で、メモリが足りないとゲームが落ちる原因にもなる。
※公式スペックはあくまで目安であり、実際の快適性とは異なる場合があります。
参考:https://nte.perfectworld.com/jp/article/news/gamenews/20250610/256775.html
原神や鳴潮よりも要求スペックは高めになっています。
💻 Neverness to EvernessにおすすめのゲーミングPC(価格帯別)
都市型のオープンワールドということで、原神や鳴潮よりも推奨スペックが高めとなっている本作。
今後さらに最適化が進むとはいえ、実際にベータテストに参加してみると、原神や鳴潮といったタイトルよりも明らかに負荷がかかっていました。
ここからは、実際に2025年7月のベータテストに参加した筆者が、NTEを遊ぶ際におすすめのゲーミングPCを紹介していきます。
とにかく安く遊びたい|~15万円のおすすめ構成
低~中程度の設定ならプレイできる、コスパ優先の価格帯。
なるべく安く始めたい方向けの構成です。
| ~15万円の構成案 | |
|---|---|
| OS | Windows 11 Home |
| CPU | Ryzen 5 5500 |
| GPU | RTX 5050 6GB |
| メモリ | 16 GB |
| ストレージ | 500GB SSD |
・ゲーム内設定は低~中でOK
・ゲーミングPCが初めて
・重いゲームはしない
NTEなら、この価格帯でも十分遊べます。
快適にプレイしたい|~20万円のおすすめ構成
高画質でも安定してプレイできる、おすすめの構成です。
ストレス無く遊びたい場合は、これくらいのスペックは欲しい印象。
| ~20万円の構成案 | |
|---|---|
| OS | Windows 11 Home |
| CPU | Ryzen 7 5700X |
| GPU | RTX 5060 Ti 8GB |
| メモリ | 16 GB |
| ストレージ | 500GB SSD |
・快適に遊びたい
・60fpsでプレイしたい
・エンドフィールド以外のゲームもやりたい
ゲーム内設定を上げても余裕で遊ぶことが出来ます。
最高画質・WQHDや4Kでプレイしたい|25万円程度のおすすめ構成
NTEの美しいグラフィックを最大限楽しめる構成。
WQHD/4kの大画面や、他のゲームにも対応できる安心のスペックです。
| ~25万円の構成案 | |
|---|---|
| OS | Windows 11 Home |
| CPU | Ryzen 7 7800X3D |
| GPU | RTX 5070 12GB |
| メモリ | 16 GB |
| ストレージ | 500GB SSD |
・最高グラフィックを体験したい
・WQHD・4Kで遊びたい
・動画編集やVR・クリエイティブ作業もしたい
ゲーム以外のクリエイティブ作業も余裕!将来性の高い価格帯です。
まとめ
Neverness to Evernessの公式スペックから実際に快適に遊ぶためのおすすめ構成、画質設定の比較まで詳しく解説してきました。
筆者は2024年7月の初公開時からずっと追い続けていますが、グラフィックやマップの進化をみると、要求スペックが高めなのも頷けます。
特に、2024年の中国版CBTから2025年の日本でのCBTの間にグラフィックの大幅な進化があり、少し動作が重くなった印象があります。
2026年のリリースを予定しているということで、快適なプレイ環境を整えてみてはいかがでしょうか。

