魅力的なキャラクターで人気を集めているスマホ向けRPG、ブルーアーカイブ。
今まではPCで遊ぼうとするとエミュレーターが必要でしたが、2026年1月20日よりPC版がリリースされ、パソコンでのプレイが可能になりました。
本記事では、最新の最低・推奨スペックのほか、最高設定や4K解像度でも安定したプレイが可能なおすすめPC構成を価格別にわかりやすく解説していきます!
ブルーアーカイブ|必要動作環境(公式スペック)
2026年1月20日にPC版のサービスが開始されたブルーアーカイブ。
その際に公開された公式の対応スペックは以下の通りです。
| 対応スペック | |
|---|---|
| OS | Windows 10 64-bit |
| CPU | Intel Core i5-760 |
| GPU | NVIDIA GeForce GTX 950 |
| メモリ | 4 GB |
| ストレージ | 19 GB |
対応スペックは、プレイするのに必要な必要最低限のスペック。これよりスペックの低い端末での動作は保証されませんが、最近のゲーミングPCなら満たしています。
| おすすめスペック | |
|---|---|
| OS | Windows 10 64-bit |
| CPU | Intel Core Ultra 7 265K |
| GPU | NVIDIA GeForce RTX3060Ti |
| メモリ | 16 GB |
| ストレージ | 19 GB |
当サイトで独自に作成したおすすめスペック。
ブルアカが快適に遊べるだけでなく、様々なPCゲームに対応することができます。
CPU(プロセッサ)
パソコンの「頭脳」にあたるパーツ。ゲームに限らず、様々な処理を担当するため高い性能が求められる。
GPU(グラフィックボード)
「描画」することに特化したパーツ。特に3Dゲームでは画質やfpsに直結するが、近年はAI需要の影響で価格が高騰している。
メモリ(RAM)
パソコンの「作業机」のようなパーツ。様々なデータを一時的に置く場所として快適な動作に必須で、メモリが足りないとゲームが落ちる原因にもなる。
※公式スペックはあくまで目安であり、実際の快適性とは異なる場合があります。
参考:https://bluearchive.jp/news/newsJump/627
エミュレーターが必要なくなったことで、PCでのプレイがより快適になりました!
💻 ブルーアーカイブにおすすめのゲーミングPC(価格帯別)
ここからは、実際にブルーアーカイブを遊ぶ際におすすめのゲーミングPC構成を3つの目的別スタイルに分けて、最適なスペックのPCを選んでいきましょう。
とにかく安く遊びたい|~15万円のおすすめ構成
~15万円で購入できる、コスパ優先の価格帯。
なるべく安くゲームをしたいという方のための構成です。
| ~15万円の構成案 | |
|---|---|
| OS | Windows 11 Home |
| CPU | Ryzen 5 5500 |
| GPU | RTX 5050 6GB |
| メモリ | 16 GB |
| ストレージ | 500GB SSD |
・ゲーム内設定は中程度でOK
・ゲーミングPCが初めて
・重いゲームはしない
必要スペックの低いブルアカなら、十分プレイできます!
快適にプレイしたい|~20万円のおすすめ構成
快適にプレイしたい方のためのオススメのスペック。
他のゲームもプレイしたい場合は、このくらいあると安心です。
| ~20万円の構成案 | |
|---|---|
| OS | Windows 11 Home |
| CPU | Ryzen 7 5700X |
| GPU | RTX 5060 Ti 8GB |
| メモリ | 16 GB |
| ストレージ | 500GB SSD |
・快適に遊びたい
・60fpsでプレイしたい
・ブルアカ以外のゲームもやりたい
他のタイトルにも対応可能なスペックで将来性◎
最高画質・WQHDや4Kでプレイしたい|25万円程度のおすすめ構成
様々なPCゲームを高画質でプレイすることが可能な余裕の構成!
WQHD/4kのモニターを使用したい場合にもオススメの価格帯です。
| ~25万円の構成案 | |
|---|---|
| OS | Windows 11 Home |
| CPU | Ryzen 7 7800X3D |
| GPU | RTX 5070 12GB |
| メモリ | 16 GB |
| ストレージ | 500GB SSD |
・最高グラフィックを体験したい
・WQHD・4Kで遊びたい
・動画編集やVR・クリエイティブ作業もしたい
様々な作業に耐えうる、満足度の高いスペックです
まとめ
ブルーアーカイブの推奨環境をもとに、実際に快適に遊ぶためのおすすめ構成、価格別の具体例など詳しく紹介してきました。
筆者も今まではエミュレーターを使用してPCから遊んでいましたが、公式のPC版クライアントが発表されたことで、動作にかかる負荷が大幅に低下しているのを実感できました。
もちろん、ゲーム内容や進行状況はスマホ版のものと共通となっていますので、ぜひ自分にピッタリなゲーミングPCを見つけて、最高のグラフィックを体験しましょう!

