人気アニメ「七つの大罪」を原作としたオープンワールドアクションRPG、七つの大罪:Origin(The Seven Deadly Sins: Origin)。
原作の世界観を美しい3Dグラフィックで再現した本作を、PC版の高画質で楽しみたいという方も多いのではないでしょうか。
本記事では、最新の最低・推奨スペックのほか、最高設定や4K解像度でも安定したプレイが可能なおすすめPC構成を価格別にわかりやすく解説していきます!
2026年1月のリリースを予定していましたが、3月へリリースが延期されることとなりました。
七つの大罪:Origin|必要動作環境(公式スペック)
2026年3月にリリースを控える、七つの大罪:Origin。
公式が発表している最新の動作環境は以下の通りです。
| 最低スペック | |
|---|---|
| OS | Windows 10 64 bit |
| CPU | Intel Core i5-2500K / AMD FX-8350 |
| GPU | NVIDIA GeForce GTX 1060 |
| メモリ | 16GB |
| ストレージ | 30 GB |
最低スペックは、最低限の動作ができる環境のこと。
UE5を採用する本作では、ゲーム内画質設定の妥協が必要になる可能性があります。
| 推奨スペック | |
|---|---|
| OS | Windows 10 64 bit |
| CPU | Intel Core i7-9700 / AMD Ryzen 5 5500 |
| GPU | NVIDIA GeForce RTX 2070 AMD Radeon RX 5700 XT |
| メモリ | 32 GB |
| ストレージ | 30 GB |
推奨スペックなら、基本的には快適にプレイできます。
ただし、グラフィック設定を最高品質にしたり、4Kで遊ぶには物足りない場合も。
CPU(プロセッサ)
パソコンの「頭脳」にあたるパーツ。ゲームに限らず、様々な処理を担当するため高い性能が求められる。
GPU(グラフィックボード)
「描画」することに特化したパーツ。特に3Dゲームでは画質やfpsに直結するが、近年はAI需要の影響で価格が高騰している。
メモリ(RAM)
パソコンの「作業机」のようなパーツ。様々なデータを一時的に置く場所として快適な動作に必須で、メモリが足りないとゲームが落ちる原因にもなる。
※公式スペックはあくまで目安であり、実際の快適性とは異なる場合があります。
推奨スペックより余裕をもったPCを選ぶのがおすすめ!
💻七つの大罪:OriginにおすすめのゲーミングPC(価格帯別)
ブリタニアの王国を舞台に、アニメの世界に入ったような冒険ができる本作。
PCのスペックが足りていないと、カクつきや不具合の原因となってしまいます。
ここからは、実際に七つの大罪:Originを遊ぶ際におすすめのゲーミングPC構成を3つの価格帯に分けて、最適なスペックのPCを探していきます。
とにかく安く遊びたい|~15万円のおすすめ構成
画質にはこだわらず、とにかく安く遊びたい人向けのコスパ重視の構成。
初めてのPCとして必要最低限のスペックを備えています。
| ~15万円の構成案 | |
|---|---|
| OS | Windows 11 Home |
| CPU | Ryzen 5 5500 |
| GPU | RTX 5050 6GB |
| メモリ | 16 GB |
| ストレージ | 500GB SSD |
・ゲーム内設定はこだわらない
・初めてのゲーミングPC
・重いゲームはしない
設定を下げれば、問題なくストーリーや探索を楽しめます。
快適にプレイしたい|~20万円のおすすめ構成
快適でストレスなくプレイしたい人向けの、推奨スペック以上の構成。
安定したプレイが可能で、マルチでのボス討伐などの負荷がかかる場面でも安心。
| ~20万円の構成案 | |
|---|---|
| OS | Windows 11 Home |
| CPU | Ryzen 7 5700X |
| GPU | RTX 5060 Ti 8GB |
| メモリ | 16 GB |
| ストレージ | 500GB SSD |
・高設定で楽しみたい
・快適にプレイしたい
・ニケ以外のゲームも遊びたい
公式の推奨スペックより余裕をもたせた安心構成!
最高画質・WQHDや4Kでプレイしたい|25万円程度のおすすめ構成
最高画質でのプレイも可能なこだわりの構成!
WQHD/4Kのモニターや他のゲームも楽しめるオススメの価格帯です。
| ~25万円の構成案 | |
|---|---|
| OS | Windows 11 Home |
| CPU | Ryzen 7 7800X3D |
| GPU | RTX 5070 12GB |
| メモリ | 16 GB |
| ストレージ | 500GB SSD |
・最高設定で遊びたい
・WQHD・4Kやウルトラワイドで遊びたい
・動画編集やVR・クリエイティブ作業もしたい
パフォーマンスに妥協せず、最大限にナナオリを満喫できます!
まとめ
『七つの大罪:Origin』の最新スペック情報をもとに、快適なプレイのためのゲーミングPC構成を詳しく解説してきました。
原作ファン待望の本格オープンワールドRPGとなる本作は、自由度の高さとグラフィックの美しさが特徴の一方、PC版の必要スペックも高くなっています。
ぜひ本記事を参考に、最高のグラフィックでナナオリの世界を体験してください。

