アイディル大陸を舞台に、不思議な存在「アニモ」と出会い冒険していく新作アニメ調オープンワールドRPG、「アニモ」。
アニモと共に広大なオープンワールドを探索できるのはもちろん、戦闘や育成・ほかのプレイヤーとのマルチプレイなど、さまざまなコンテンツが用意されている本作。
本記事では、初回ベータテストを遊び尽くした筆者が、公式が発表している最低・推奨動作環境はもちろん、実際のスクリーンショットと共に最新のおすすめPC構成を価格別にわかりやすく解説していきます!
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アニモ|必要動作環境(公式スペック)
2026年7月9日に初のベータテストが実施されたアニモは、すでに必要スペックが公開されています。
公式が発表している最新の動作環境は以下の通りです。
| 最低スペック | |
|---|---|
| OS | Windows 10 64-bit |
| CPU | Intel Core i7-9700 AMD Ryzen 5 3600X |
| GPU | NVIDIA GeForce GTX1060 AMD Radeon RX 6600 |
| メモリ | 12 GB |
| ストレージ | 45 GB |
最低動作環境は、最低限の動作が出来るスペック。
実際のプレイではゲーム内画質設定の妥協が必要になる可能性があります。
| 推奨スペック | |
|---|---|
| OS | Windows 10 64-bit |
| CPU | Intel Core i7-12700F AMD Ryzen7700X |
| GPU | NVIDIA GeForce RTX3070 AMD Radeon RX 6800 |
| メモリ | 36 GB |
| ストレージ | 45 GB |
推奨動作環境は、快適にプレイするためのスペック。
グラボがRTX3070ということで、アニメ調タイトルとしては重い部類になります。
CPU(プロセッサ)
パソコンの「頭脳」にあたるパーツ。ゲームに限らず、様々な処理を担当するため高い性能が求められる。
GPU(グラフィックボード)
「描画」することに特化したパーツ。特に3Dゲームでは画質やfpsに直結するが、近年はAI需要の影響で価格が高騰している。
メモリ(RAM)
パソコンの「作業机」のようなパーツ。様々なデータを一時的に置く場所として快適な動作に必須で、メモリが足りないとゲームが落ちる原因にもなる。
※公式スペックはあくまで目安であり、実際の快適性とは異なる場合があります。
参考:https://store.steampowered.com/app/4126040/_/?l=japanese
ベータテスト時のものなので、今後最適化がされると思います。
アニモの画質比較|グラフィック設定ごとの違いを検証
ここからは、最新の2026年7月に行われたベータテストで撮影したスクリーンショットをもとに、アニモのゲーム内設定によるグラフィックの違いを実際に比較していきます。
ゲーム内設定の全ての項目を低・中・最高に設定して撮影しています。

最低設定では、遠くのオブジェクトが荒くなっているのが分かります。
影やテクスチャなど、全体的にグラフィックに変化がありました。
検証してみると、ゲーム内設定を最低にしていてもかなり綺麗なグラフィックとなっていました。
一方で最高画質では細かな描写が増えており、可能であれば設定を上げてプレイしたいタイトルです。
アニモにおすすめのゲーミングPC(価格帯別)
最新の美しいグラフィックが特徴のタイトルということで、必要スペックが高めとなっている本作。
ベータテスト段階とはいえ、やはり原神やスターレイルよりも重い印象でした。
ということで、ここからは実際にアニモを遊ぶ際におすすめのゲーミングPCを紹介していきます。
とにかく安く遊びたい|15万円~のおすすめ構成
低~中程度の設定ならプレイできる、コスパ優先の価格帯。
なるべく安く始めたい方向けの構成です。
このPCは現在開催中のマウスコンピューター「マイクラバンドルキャンペーン」の対象です!
| 15万円~の構成案 | |
|---|---|
| OS | Windows 11 Home |
| CPU | Ryzen 5 4500 |
| GPU | RTX 3050 |
| メモリ | 16 GB |
| ストレージ | 1TB SSD |
・ゲーム内設定は低~中でOK
・ゲーミングPCが初めて
・重いゲームはしない
この価格帯でもゲーム内設定を下げれば十分プレイできます。
快適にプレイしたい|20万円~のおすすめ構成
高画質でも安定してプレイできる、おすすめの構成です。
ストレス無く遊びたい場合は、これくらいのスペックは欲しい印象。
このPCは現在開催中のマウスコンピューター「マイクラバンドルキャンペーン」の対象です!
| 20万円~の構成案 | |
|---|---|
| OS | Windows 11 Home |
| CPU | Ryzen 7 5700X |
| GPU | RTX 5060 |
| メモリ | 16 GB |
| ストレージ | 1TB SSD |
・快適に遊びたい
・60fps以上でプレイしたい
・アニモ以外のゲームもやりたい
アニモのようなタイトルでも、ゲーム内設定を高めにできる構成です。
最高画質・WQHDや4Kでプレイしたい|25万円~のおすすめ構成
NTEの美しいグラフィックを最大限楽しめる構成。
WQHD/4kの大画面や、他のゲームにも対応できる安心のスペックです。
このPCは現在開催中のマウスコンピューター「マイクラバンドルキャンペーン」の対象です!
| 25万円~の構成案 | |
|---|---|
| OS | Windows 11 Home |
| CPU | Ryzen 7 5700X |
| GPU | RTX 5070 |
| メモリ | 16 GB |
| ストレージ | 1TB SSD |
・最高グラフィックを体験したい
・WQHD・4Kで遊びたい
・動画編集やVR・クリエイティブ作業もしたい
ゲーム以外のクリエイティブ作業も余裕!将来性の高い価格帯です。
まとめ
アニモの最新の推奨スペックから画質設定の比較、おすすめのゲーミングPCまで詳しく解説してきました。
筆者はベータテストを実際にプレイしてみましたが、思った以上にコンテンツが充実していた印象でした。
オープンワールドのマルチプレイタイトルということで、PC版で快適なプレイ環境を整えてみてはいかがでしょうか。





