人気アニメ「七つの大罪」を原作としたオープンワールドアクションRPG、七つの大罪:Origin(The Seven Deadly Sins: Origin)。
原作の世界観を美しい3Dグラフィックで再現した本作を、PC版の高画質で楽しみたいという方も多いのではないでしょうか。
本記事では、最新の最低・推奨スペックのほか、最高設定や4K解像度でも安定したプレイが可能なおすすめPC構成を価格別にわかりやすく解説していきます!
Steam版は2026年3月17日にリリースされました!
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七つの大罪:Origin|必要動作環境(公式スペック)
2026年3月に正式サービスが開始した七つの大罪:Origin。
公式が発表している最新の動作環境は以下の通りです。
| 最低スペック | |
|---|---|
| OS | Windows 10 64 bit |
| CPU | Intel Core i5-2500K / AMD FX-8350 |
| GPU | NVIDIA GeForce GTX 1060 |
| メモリ | 16GB |
| ストレージ | 30 GB |
最低スペックは、最低限の動作ができる環境のこと。
UE5を採用する本作では、ゲーム内画質設定の妥協が必要になる可能性があります。
| 推奨スペック | |
|---|---|
| OS | Windows 10 64 bit |
| CPU | Intel Core i7-9700 / AMD Ryzen 5 5500 |
| GPU | NVIDIA GeForce RTX 2070 AMD Radeon RX 5700 XT |
| メモリ | 32 GB |
| ストレージ | 30 GB |
推奨スペックなら、基本的には快適にプレイできます。
ただし、グラフィック設定を最高品質にしたり、4Kで遊ぶには物足りない場合も。
CPU(プロセッサ)
パソコンの「頭脳」にあたるパーツ。ゲームに限らず、様々な処理を担当するため高い性能が求められる。
GPU(グラフィックボード)
「描画」することに特化したパーツ。特に3Dゲームでは画質やfpsに直結するが、近年はAI需要の影響で価格が高騰している。
メモリ(RAM)
パソコンの「作業机」のようなパーツ。様々なデータを一時的に置く場所として快適な動作に必須で、メモリが足りないとゲームが落ちる原因にもなる。
※公式スペックはあくまで目安であり、実際の快適性とは異なる場合があります。
推奨スペックより余裕をもったPCを選ぶのがおすすめ!
七つの大罪:Originの画質比較|グラフィック設定ごとの違いをスクショで解説
ここからは、実際に筆者がゲーム内で撮影したスクリーンショットから、七つの大罪:Originの画質設定によるグラフィックの違いを実際に検証していきます。

最高画質だと細かな影の描写がしっかりと表現されています。

最低画質だとスマホ版のようなグラフィックになってしまいました。
七つの大罪:Originの最低スペックは要求が低いものの、実際に最低設定にするとモバイルゲームのようなグラフィックになってしまいました。このことから、実際に必要なスペックは表記よりも高めと考えた方が良いでしょう。
七つの大罪:OriginにおすすめのゲーミングPC(価格帯別)
ブリタニアの王国を舞台に、アニメの世界に入ったような冒険ができる本作。
PCのスペックが足りていないと、カクつきや不具合の原因となってしまいます。
ここからは、実際に七つの大罪:Originを遊ぶ際におすすめのゲーミングPC構成を3つの価格帯に分けて、最適なスペックのPCを探していきます。
とにかく安く遊びたい|~15万円のおすすめ構成
画質にはこだわらず、とにかく安く遊びたい人向けのコスパ重視の構成。
初めてのPCとして必要最低限のスペックを備えています。
このPCは現在開催中のマウスコンピューター「マイクラバンドルキャンペーン」の対象です!
| ~15万円の構成案 | |
|---|---|
| OS | Windows 11 Home |
| CPU | Ryzen 5 4500 |
| GPU | RTX 3050 |
| メモリ | 16 GB |
| ストレージ | 1TB SSD |
・ゲーム内設定はこだわらない
・初めてのゲーミングPC
・重いゲームはしない
設定を下げれば、問題なくストーリーや探索を楽しめます。
快適にプレイしたい|~20万円のおすすめ構成
快適でストレスなくプレイしたい人向けの、推奨スペック以上の構成。
安定したプレイが可能で、マルチでのボス討伐などの負荷がかかる場面でも安心。
このPCは現在開催中のマウスコンピューター「マイクラバンドルキャンペーン」の対象です!
| ~20万円の構成案 | |
|---|---|
| OS | Windows 11 Home |
| CPU | Ryzen 7 5700X |
| GPU | RTX 5060 |
| メモリ | 16 GB |
| ストレージ | 1TB SSD |
・高設定で楽しみたい
・快適にプレイしたい
・七つの大罪:Origin以外のゲームも遊びたい
公式の推奨スペックより余裕をもたせた安心構成!
最高画質・WQHDや4Kでプレイしたい|~25万円のおすすめ構成
最高画質でのプレイも可能なこだわりの構成!
WQHD/4Kのモニターや他のゲームも楽しめるオススメの価格帯です。
このPCは現在開催中のマウスコンピューター「マイクラバンドルキャンペーン」の対象です!
| ~25万円の構成案 | |
|---|---|
| OS | Windows 11 Home |
| CPU | Ryzen 7 5700X |
| GPU | RTX 5070 |
| メモリ | 16 GB |
| ストレージ | 1TB SSD |
・最高設定で遊びたい
・WQHD・4Kやウルトラワイドで遊びたい
・動画編集やVR・クリエイティブ作業もしたい
パフォーマンスに妥協せず、最大限にナナオリを満喫できます!
まとめ
『七つの大罪:Origin』の最新スペック情報をもとに、快適なプレイのためのゲーミングPC構成を詳しく解説してきました。
原作ファン待望の本格オープンワールドRPGとなる本作は、自由度の高さとグラフィックの美しさが特徴の一方、PC版の必要スペックも高くなっています。
ぜひ本記事を参考に、最高のグラフィックでナナオリの世界を体験してください。







